今年もまた、社員で葡萄刈に大分に行ってきました。
お天気も良くて、行楽日和! ちょと暑かったけど・・・♫
久しぶり自然に触れて、みんな童心に返ったように楽しんでいました!


また、来年も行きたいと思います。 【スタッフM・S】
測研スタッフによるブログです。
今年もまた、社員で葡萄刈に大分に行ってきました。
お天気も良くて、行楽日和! ちょと暑かったけど・・・♫
久しぶり自然に触れて、みんな童心に返ったように楽しんでいました!


また、来年も行きたいと思います。 【スタッフM・S】
最近、激しい雷を伴った夕立が多くて、観測所に問題が起きないか心配しています。
みなさんも急な大雨には気を付けてください。
話は変わりますが、先日、熊本の海上にある観測所に行ってきました。そこには風向風速計や波高計など色々な観測機器が設置してあります。海上にも観測所があるのは驚きです。
しかし、現場についてみると暑くてしょうがない。しっかり対策をしてないと熱中症になりかねない暑さでした。もうそろそろ涼しくなってくれるといいのですが・・・。
観測所から見た写真を見てください。【スタッフM・Y】

夏季(台風時期)、冬季は、波浪観測業務受注の季節です。
主に超音波式波高計((株)ソニック製 多機能型海象観測装置DL-3)を使用して観測を行います。
この計測機器は優れもので、超音波波高、水圧波高、流向・流速が測定可能です。波向も解析により算出可能です。
(高額の機械ですが、弊社ではレンタル商品も取扱っております)
なお、弊社では、設置、保守、データ取得後の波浪諸元算出(通常波算出,長周期波算出)、統計処理、スペクトル解析(周波数スペクトル,方向スペクトル)等の解析業務も承っております。
また、波高計を利用した各種調査(越波観測、航跡波観測等)についても対応可能です。
【スタッフH・K】
最近、大気が不安定な状態が続く日本列島の各地で、落雷事故が相次いでいます。意識不明の重体や死亡事故までになっています。
ゴロゴロと雷鳴が聞こえたらすぐに建物や車の中に避難すること。ゴルフ場、キャンプ場などの比較的開けた場所で雷に遭遇してしまった時は、高い木の下に避難すること。この時、木の幹に近づきすぎてはいけない。木を直撃した雷が幹から周囲に放電する“側撃雷”に巻き込まれる恐れがあるらしいです。
周囲に建物も高い木もない状況の場合は、傘はささずに、身を屈めて姿勢を低くすることです。
また、落雷によるパソコンなど機器の故障にも十分気を付けたいと思います。
雷が聞こえたら次のことに注意するといいらしいですよ。(参考まで)
(1)データを保存する。
(2)パソコンの電源を切る。
(3)電源ケーブルをコンセントから外す。
(4)外部とつながるケーブルをすべて外す。
(TVアンテナケーブル、LANケーブル、モジュラーケーブル、アース線など)
雷対策グッズの導入もオススメです。
雷サージ保護機能付の電源タップや無停電電源装置(UPS)の導入です。
雷の知識や落雷の予防対策など再度確認し、落雷には十分気を付けたいと思います。
【スタッフM・S】
国や県は観測されている各種情報をインタ-ネットで公開している。
会社に出社すると毎朝パソコンで、国土交通省(川の防災情報)のファイルを開き保守管理を請けている河川の情報を見る。異常デ-タが出てないか、水質の状態、機械の故障等、日に2回見る。
洪水時には調査をしている河川の高水観測が心配になり福岡県(河川防災情報)をみる。各河川を開くと水位・雨量の情報も瞬時で見られる。
又、調査業務で海上作業がある時や気象機械の設置等がある時は九州地方整備局(気象海象デ-タ公開)そこからは風、波高、潮位を知ることが出来る。
事務所に居ながら、それぞれの目的にあわせ、パソコンから多くの情報が得られる。
インタ-ネットでニュ-スを見たり、趣味のものを楽しんだりしている人も多いいと思います。
皆さんも防災情報、時にはのぞいて見てください。役に立つ事が多いいはずですよ。
ちなみに弊社、河川の水質自動監視装置の保守管理、洪水時の高水調査、流量観測、海での波高、潮位、流向流速、河川や海に関しての諸調査いろいろしています。
又、計測機器を使ったシステムの開発もしており、潮位観測システム、波浪観測システム、風向風速観測システム、気象観測システム、雨量観測システム等、開発して国や市町村に多数納入しています。
どうぞ何かありましたらお問い合わせを。
海、川、雨、風、自然に目を向けてくださいね。【スタッフR・K】
ブログを御覧の皆様、最近熱い日々が続いていますが、体調の方は大丈夫ですか。
私は、日中やたらと汗をかくので、お茶やスポーツドリンクを3L以上取る日々が続
いています。
先日(6月の終わり)水質計の点検の時、河川に直接設置してある水質計のガイド部
分に、ヤゴからトンボになろうとしているところを発見しました。随分昔(40年程前)
に、祖父母が健在の頃、クリークの傍で見て以来だと思います。
子供の頃は、特別何も思いも感じもしませんでしたが、大人になって感動が少なくな
った今、子供のように感動し興奮しました。
この風景は、私の財産のひとつの様に思います。【スタッフK・S】

弊社では戸外での作業には対策をしている。保守管理や室外作業が結構ある。
1.ナトリュ-ムを含んだビタミンガ-ド(女性従業員の役目)
キンキンに冷やしたり、冷凍したり、保冷ケ-スに入れてもっていかせる。
2.塩飴
カウンタ-には塩を含んだ飴、味もいろいろある。ポケットにふくませて。
3.日よけメッシュ
ヘルメットには日よけメッシュ、形はシャンプ-ハットの様なもの。
ヘルメットの上からスッポっとはめこむ。
4.涼すだれ
ヘルメットの後ろに、(首すじへの照りつけを遮るため)すだれをつける。
すだれ?笑い事では有りません。このすだれ水にぬらして下げる事もできまよ。
熱中症暑さ指数計 弊社で販売しています。屋外、屋内の安全管理に。
今ですと三脚付き¥35,500が¥30,000.-で買えます。
残暑は厳しいです。どうぞ皆様お体には気をつけて下さい。
そして外に出る時は何か対策を。 【スタッフR・K】
九州北部も、そろそろ梅雨明けしそうな雰囲気。大雨で悩む心配もなさそうです。このたび、九州北部豪雨により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
さて仕事の話になりますが、弊社では、測量機器の販売、整備を行っています。営業部の努力もあり、測量機器の整備品がぞくぞくと持ち込まれています。今、私が整備を行っている測量機器(距離計)ですが、1995年に製造が終了しており、約17年経過しています。私の中学の息子より年上になりますが、定期的に整備を行うことにより、取扱い方法にもよると思いますが、長期にわたり使用することができます。
今使用できるから大丈夫ではなく、定期的な整備こそが、機器を長持ちさせる秘訣だと思います。
測量機器の整備品もそうですが、弊社で修理、整備でお預かりした機器および中古販売している機器等も、技術員が愛情をこめて、信頼と安心をもっとうに整備を行っています。
機器を大事に取り扱うことももちろん大切ですが、みなさんも定期的にメンテナンスにだされてはどうしょうか、おすすめします!【スタッフM・K】

九州北部は、活発な梅雨前線の影響で記録的な豪雨に見舞われました。特に熊本・大分・福岡では、死者・行方不明者が出ています。私の住む福岡県でも、『24時間雨量が八女市黒木で486ミリと観測史上最多を記録しました』とニュースで言っていました。
最近、この『観測史上最多を記録しました』という言葉を良く耳にします。この言葉を聞くと、一体これから地球は、どうなっていくのだろうか・・・ってみなさんは心配になったりしませんか?私は、たまに思います。
そこで、インターネット使って、地球の健康状態について調べると、色々な事が出てきます。温暖化、寒冷化、海面上昇、地殻変等・・・調べていると数多くの事が確認出来ます。これを見ていて思ったのが、全ての事が機器を使って実際に測定しないと分からない事ばかりですよね。例えば、寒冷化や温暖化には温度計。海面上昇には潮位計。地殻変動にはGPS。
おぉぉぉ、全部うちで取り扱っている測定機器ばかりだ!
なので、地球の健康状態を心配されている方、弊社で各種測定機器の販売から設置・測定まで行っているので、安心して下さい。測定する場所があれば、出来る限りの所まで向かいます(笑)
【スタッフD・K】
先週、ニュースでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
大分県で河川が氾濫し、大変な状況になっていました。
私の両親の実家が日田市内の河川の近くにあります。
今までに見たことのない水量だったそうです。
2~3年前に、自宅に近い紫川でも氾濫した事を思い出します。

写真は飯塚市内で量水標を設置している所ですが、
ここでも2~3年前に河川が氾濫し、道路まで浸水し、
膝あたりまで水があったそうです。
まだ、北九州地方では梅雨明けはしていないので、
皆さんも今後、河川の増水には十分警戒されて下さい。
【スタッフT・N】